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Words

100.  恋   2004.4.11

惹かれるのは
見えないから

最初に反応するのは
いつも心

気づいたときには
もう始まっている

瞼を閉じれば
現実が少しだけ
夢に溶け出すから

その声に
その指に
その頬に

触れたい

99. 絆   2004.4.4

たいせつなものに
出会った時

必ずどこかで
切なさが響く

いつか終わりがくることを
悟ってしまうからだろう

でもそれは
終わりじゃないって
君は言う

心に刻まれた瞬間に
永遠という絆に変わると

そう信じたい

98. 眠らない   2004.3.16

声を失ってしまった
この心の声は
君に聴こえますか?

言葉はいつしか
道具になり
人を殺そうとまでする

言葉なんて

言葉なんて

便利になり過ぎたら
いつか人間も
いらなくなる

なんのために

なんのために

伝えたい気持ちは
いつまで経っても
眠らない
眠らないんだ

97. 独り   2004.3.15

また僕を
置いていくの?

暗いのは嫌だ
もう誰も来なくていい
もう誰とも話したくない

静まり返った部屋に
また独り

ガラスに映る自分を
割ったら
黒い模様が
浮かび上がったよ
ほらキレイでしょ?

この世界に
僕はまだ
生きているのかな

96. 鏡   2004.3.9

新しい季節がまた
懐かしい風を運んでくる

あれから
どれくらい時が経ったのか

しばらく忘れていた想いが
不意に胸を刺す

あの時の笑顔より
上手に笑えているだろうか

あなたに映して
確かめたくなる

95. 君の中に   2004.3.7

この心臓が奏でる鼓動は
この物語を刻む秒針

いつか止まってしまう
いつか硬直してしまう

恐れないで 恐れないで
ここから見える真実に

慣れないで 慣れないで
ここから見える現実に

この手に舞い降りてきた
たった一つの羽

私は初めて空を
自由に舞うことが出来た

その羽は
君の中に
生えていた

94. 水をあげよう   2004.2.27

いま目の前のすべてのものに
永遠があるとしたら

こんなにも急がなくていい
こんなにも恐れなくていい

明日に希望なんて抱かなくなるだろう
昨日に後悔なんてしなくなるだろう
夢だって見なくなるだろう
子供だって作らなくなるだろう

それって幸せ?
それって幸せ?

感情も
欲望も
蒸発した後に
何が残るっていうの?


今ここにいる奇跡を
今ここにいる現実を
後回しにしないで

感じる心に
いますぐ
水をあげよう

93. 僕の命   2004.2.26

この風は知っている
君の居場所を

時には冷たく
時には温かく
ヒントを与えてくれる

今じゃなきゃいけないのに
今じゃなきゃいけないのに

君を連れ去る翼が欲しい

君に逢うまでのいくつものパスワード
きっと解いてみせる

限られているのは
この世に残された
僕の命

92. 存在   2004.2.20

限りない明日という未来に
いつかは必ず
壊れてしまうものたちばかりが
この世界には溢れてる

だから創りたくなるんでしょう?
だから壊したくなるんでしょう?

だからこの1秒が手遅れになる前に
今あなたに逢いに行きたい

91. 母性   2004.2.20

男だからとか
女だからとか
そんなの関係ない

笑うときがあるように
泣きたいときだってある
そして怒るときは怒るもんさ

だから
泣いたっていいよ

たまには
私が
抱きしめてあげるから

90. あの日の空の下    2004.2.19

そう 目を閉じればいつだって
逢えるのに
何を恐れているのだろう

そう 耳を澄ませばいつだって
聴こえるのに
何を怯えているのだろう

そう 口を開けばいつだって
言えるのに
何を躊躇っているのだろう

そう 触れたければいつだって
繋げるのに
何故 繋げずにいるのだろう

今もまだ私は
あの日の空の下にいる

89. 記憶    2004.2.18

怒鳴ったりしないで
鼓膜が破れそうだよ

殴ったりしないで
意識が何処かへ行きそうだよ

そんな目で見ないで
何を信じていいのかわからなくなる

一度 震えた身体は
一生 その恐怖を忘れられない

悲しみがその枠を超えた時
涙はもう一滴も出ない

いま 私に酸素をください

88. 一生    2004.2.9

精一杯生きようとする

水を探して
光に向かって背伸びをする

文句を言わずに
後悔を知らずに
明日を見つめている

次の新しい芽のために
たとえ短い時間でも
精一杯生きようとする
そんな花に私もなりたい

87. 見えない羽    2004.2.2

破れた羽じゃ
もう飛べない
そう思ってた

でも君は
羽が無くても
飛べると言う

いったいどうやって
いったいどうしたら

86. 伝えたい気持ち    2004.1.10

誰かに伝えたいんじゃなくて
あなたに伝えたいのに
いつも遠回りをする

言葉は言葉として
何時も何処かへ行きたがる

気持ちは気持ちとして
冷凍されたまま

いつか解凍する時が
来るのだろうか?

きっと言葉じゃ足りないから
解凍できずにいるんだろうね

85. Your Dream      2003.12.18

初めからゼロじゃなく
初めから1でもなく
無限という可能性を持って
生まれたはずなのに

鳴り止まない耳鳴りは
初めからゼロだと言う
鼓膜を破って
確かめてみたくなる

わたしがここにいる可能性は
決してゼロじゃなく

あなたがそこにいる可能性も
決してゼロじゃない

その目で確かめて
雑音なんかに惑わされないで
心で感じるものに
ゼロなんっていう言葉はないから

84. 月の抱擁      2003.12.9

夜空に浮かぶ

月

想い

記憶


何も変わらない光

変わったのは
心じゃない

目を閉じていては通れない
現実という道を
一歩一歩
刻んでしまった魂の叫び

83. 永遠の嘘      2003.11.21

きっと気づいていない

嘘はつかれるより
つく方が辛いに決まってる

でも

知らない方が
本当に幸せなのだろうか


知らない悲しみと
知ってしまった悲しみとでは

どちらが辛いんだろうね

82. その「答え」     2003.11.14

目の前に続く
細く長い一本道

どこかへ繋がる道

でも
どこへ辿り着くかは
わからない

進むか
戻るしかない

それともここで
少し時間を費やす?

答えはいつも
胸の中にある

さぁ急ごう
その答えのままに

81. 感謝     2003.11.13

苦しすぎて
寂しすぎて
不安すぎて
気が遠くなりそうで
自分自身が見えなくなりそうで
すごく怖かった

それでも
あなたを好きな分だけ
嫌いになることができた

でもそれは
憎むこととは違った


何故って?

今の自分が好きだから

80. 言葉     2003.11.12

この言葉は
君の声でなければ
意味を成さない

世界中どこを探しても
見つからない


言葉と

声と

心が

一つになるとき

奇跡は起こる

79. 秒針の気持ち     2003.11.11

本当に時間の無い人に
私の生きる時間を
半分あげられたらいいのに

時間は作るものだって
いつかあなたが教えてくれた

カチッ

カチッ

カチッ


秒針の音は
いつかまた
あなたに
逢える日までを

一生懸命に数えている

78. 上書き     2003.11.10

記憶に
上書きをしていく

古い記憶は
消えることなく
時々
心をつつく

あの日の君の言葉は
嘘じゃなかった

今なら
もっと
わかりあえたのだろうか

一人で眺める月も
キレイだよ

77. 予知夢     2003.10.30

夢の中で
知らない人が
私に話しかけてくる

「君は僕のことを絶対に知っている」
と何度も繰り返して言う

これは予知夢なのだろうか

今までに
何度も知らない人が夢に出てきた
その何ヶ月か後に
現実にその人に出会うことがあった

夢は不思議だけど
いつも少しだけ未来を
教えてくれている気がする

夢の中に出てくる
人や色や匂いや音は
未来からの贈り物なのかもしれないね

76. 真実     2003.10.30

この手の中に
真実がある

あなたの手の中には
違う真実がある

同じ出来事なのに
真実が二つ存在するなんてあり得ない

本当の真実は
二人とももしかすると
持っていないのかもしれないね

75. 夕陽     2003.10.27

静かに静かに

沈んでいく夕陽は

もう既に

明日という日を知っているのかな?

どんなときも

余裕をもって

サヨナラをしてくれる

どうして?

たまには

抱きしめてあげたい

74. コンタクトレンズ     2003.10.19

コンタクトレンズを外して見える世界は
なんだか夢のよう

目の前にいる人は
あなたなのか不安になる
まつ毛が触れる距離で話そう
いま 音だけを頼りにして

あなたの
面影と
匂いと
声と
手をそっと握って

見えていても
見えないものがある

見えなくても
感じるものがある

独りじゃ見えないもの
あなたとなら
見えるかもしれないって思うから

73. 百合     2003.10.16

一度冷たくなった手は
もう温かくはならないのかな

涙に罪は無く

心に咲いた花は
今もまだ
枯れずに

あなたを待っている

72. 孤独の色     2003.10.12

澄んだ夜空に
静かに浮かぶ月は
何を想っているのだろう

いつも独りで
寂しくはないのかな
でも最初から独りだと
寂しさは感じないのかな

誰かと一緒にいる幸せが
同時に孤独をも生んでいる


いつも同じだけ感じていたい

いつも同じだけ与え合いたい

自分が知っている孤独の色を

71. 心の居場所     2003.9.26

何処に向かって歩いているのか
時々わからなくなる

地球の端っこなのか
真ん中なのか

疑うことで真実を確かめるより
信じることで確かめたい

どんなに傷ついてもかまわない
それが真実だってわかるなら

気持ちは一瞬で変わる
まるで雲のように

雨を降らし
雷を起こし
嵐を呼ぶ

そして姿を消してしまう

何処からか聴こえる
あなたの声に
また心が救われる

70. ペンギン     2003.9.18

震えが止まらないんだ
何に怯えているのか
何を怖れているのか

壁に頭をぶつけて
叩き続けていたら
壁が赤く染まっていくのに気づいた

まるで悲鳴をあげるように
身体は簡単に壊れる

心はもっとやわらかく
簡単に壊れる

見えないだけで
いつも生と死を彷徨っている
今ここで終わりを迎える前に

羽ばたく 場所を
羽ばたく 方法を
羽ばたく 勇気を

忘れてしまった
ペンギンになりたい

69. 伝えたかった言葉     2003.9.17

まだ何も
始まっていないのに
もう終ったものだと
諦めていた

君に伝えたかった言葉が
海の底でまだ眠っている

君の夢の中で
もうすぐ目覚めるように

68. 物語     2003.9.9

いつか
この物語りは終わる

瞳を閉じれば
何処へだって行ける
気持ちはいつでも
自由に空を飛べるから

後悔している暇があるなら
今空を飛んでみればいい
そこからまた何かが動き始めるから

誰にも邪魔はできない
何故って?
この物語の主人公は君だから

67. 「愛」を描こう      2003.9.8

真っ白い一枚の紙に
「愛」を描こう
どんな色で
どんな形で
描くと思う?

ヒントは
今あなたの心の中にある

私だけが知っている色と
あなただけが知っている形を
そっと重ねてみたら
二人だけにしかわからない世界が生まれる
答えはそこから始まる

それでも見つからないとしたら
最初から色や形なんて
無かったのかもしれないね

でも それも「愛」と呼ぶのかな

66. 新しい1ページ      2003.9.2

この風はどこから吹いてきたのだろう
何故か懐かしい香りがする

前髪を揺らすその風は
何かを言いたそうにして
それでも何も言わない

どうせならここにあるもの全て奪って
どこかへ飛ばして欲しい
そう願った

信じるから傷つく心
それでもまた信じようとする心に
いま水をください

満たされた心の水は
一瞬でまた何処かへ流れてしまう

慣れないで 慣れないで
今ここにいることに

忘れないで 忘れないで
毎日が新しい1ページだということを

65. シャボン玉      2003.8.31

好きな人に「スキ」という瞬間
心が酸欠になる
助けて

ありったけの勇気を振り絞って
ありったけの気持ちを込めて
ありったけの笑顔で
告白する

両思いじゃなくても
伝えたかった

まるで破裂寸前のシャボン玉
保っているのがやっと
消えてなくなってしまう前に
伝えたかった

勝手だねって言うかもしれない
そうかもしれない
でも今言わなければ
きっとこの先も言えない気がしてた

あなたの声で聴かせて
抱きしめたりなんかしないで
そんな優しさはいらない

64. 君がくれた地図      2003.8.26

夜明けを待っている
君と浴びた陽の光を待っている

なぜだろう
君がくれた地図は
どこへも辿り着けない

まるで同じ道をぐるぐる回っているようだ
君もここを通ったのだろうか
そんなことすらわからない

同じ景色
でもよく見ると何処か違う
似たようで似ていないこの道は
何処へ繋がっているのだろう

どうしたら君に逢えるのだろう

63. 感じる心      2003.8.25

生きていると
嬉しいことと 悲しいことが
前触れなく襲ってくる

「止まない雨はない」って
君は言うけれど
止まない雨もあるかもしれないって
挫けそうになるときがある

すべてを否定することが出来るなら
どんなに楽だろうか
その時は自分が自分じゃなくなる時
生きている意味さえなくなる

今ここにある鼓動を
誰かに確かめたくなるのは
同じ人間として
感じる心を必ず持っていると
そう信じたいからなのだろう

機械じゃなく
道具じゃなく
飾り物じゃなく
人であって欲しい

62. 愛すること      2003.8.24

あなたに出逢えたこと

嬉しかったことも
悔しかったことも
苦しかったことも

何一つ 後悔はしていない
今の自分を作ってくれたから

あの時の自分よりも
今の自分をもっと好きになれるから

人を愛するために生まれてきた
愛にはいろんな形があるけれど
どれだけ愛しているかなんて
自分だけにしかわからない

重ねた身体に嘘はなく
囁く言葉に未来はなく
今という瞬間に鍵をかけて
果てるまで 果てるまで...

満たしたい欲求と
満たされたい欲求の先に
隠された真実があったなら
いま 教えてほしい

61. 与えること      2003.8.24

目を閉じてごらん
気持ちは何処へでも行けるから
ほらね

伝えたかった言葉を
いまなら言える気がするから

いつも憧れていた
あなたに映る私は泣いてばかりいて
一つ叶うとまた一つ増える夢の形

与えることの難しさを
あなたは教えてくれた

私はあなたに
何を与えることが出来ただろう

何も求めずに
何も望まずに
その傷を癒すことができるなら

何も求めずに
何も望まずに
この命をいま ささげたい

60.  忘れない        2003.8.23

この世界に生まれたかったわけじゃない
この場所に生まれたかったわけじゃない

自分という存在に気づいた時
孤独というものに縛られ
この身体から脱出できない苛立ちで
コントロールを間違えば
神経や内臓を冒してしまいそうだ

この痛みは誰にもわからない
わかって欲しくない

もう傷つけることしか出来ないから
こんな僕を許さないで
笑いかけないで

このベッドから起き上がることはもう無いだろう
せめて窓から射し込む
僅かな光だけを僕にください

つぎ目が覚めた頃にはきっと忘れてる
この世界で起きたすべての出来事を

それでも君の名前や声や身体を
思い出せなくても
君のぬくもりだけは
忘れない
忘れない

59.  君と見た空        2003.8.22

真っ白いキャンバスいっぱいに
君と見た空を描こう

深い深い
その青の中に吸い込まれそうで
仰向けのまま強く握った手
不安だった
あまりにも広すぎて

時が流れているのかもわからず
雲の動きだけが僕に時間を与えてくれた
今はもうその雲はない

この世から去る悲しみと
この世に残される悲しみは

どちらが苦しいのですか?

58.  満月の夜        2003.8.21

陽が沈み 太陽はまた何処かへ
新しい朝を与えに行く

そして当たり前のように
また夜が訪れる

わずかな月明かりに
なつかしいぬくもりを感じながら
記憶の中を散歩する

母にミルクをもらった後の赤子のように
すやすや眠る その寝顔を
ただただ見つめていた

何の疑いもなく
何の躊躇いもなく
触れ合う唇は
なぜか切なくて

何度も月に祈った

あの時と同じ月
どうして優しい気持ちになれるのだろう

あの時と同じ月
何もかも変わってしまったのに

57.  ガラクタ        2003.8.20

もういらなくなった
なんて言わないで
最初は欲しくて手にいれたはず

新しい物がどんどん溢れてくる
形あるものはいつか必ず壊れてしまうのに

大きく息を吸って
二酸化炭素を吐き出して

この身体は新しくなっているのか
古くなっているのかよくわからない

年々少しずつ変わってはいるものの
いつかガラクタになってしまうのだろうか

でもこの心だけは
ガラクタと呼ばせない

56.  この空のように        2003.8.19

この空のように
すべてを受け入れることが出来るなら
もっと上手に抱きしめてあげられるのかな

触れたがる指先と同時に
気持ちはその先の未来を探してる

あなたの声がいま 心に響くように
この声があなただけに届けばいい

何処にいても見失わない空のように
繋がっていたい

この世界からいつか消える時が訪れても
魂はきっと変わらず あなたを愛してる

55.  運命        2003.8.17

初めて見た色を覚えていますか?
どれだけの時間が経って
今はどんな色に惹かれていますか?

運命なんか信じきれない
でも運命なのかもしれないって
少しだけ現実を疑うことがある

偶然ってあり得るのだろうか
君に出逢ったのが偶然だとすれば
何度偶然というものに心を刺されただろう

もしどこかで
出逢いというものをコントロールしている人がいるなら
聞いてみたい
私が最期に出逢う人は誰ですか?

54.  星    2003.8.5

この鼓動が聞こえますか?
ドクン ドクン

ドライブに連れ出して
行く先はあの月の下

星をつかめそうなほど空が低くて
でもどんなに手を伸ばしても触れられない

どうして?
こんなに近くにあるのに

そっとキスをした

53.  夢    2003.8.4

元気にしていますか?

僕の大好きなその笑顔は今
誰かのために注がれているのかな
その声に もう一度触れることができるなら
二度と寂しい想いはさせない

今気づいたんだ
もう遅いってわかっていても
そう伝えたいんだ

そのぬくもりを思い出して
長い夜をこえ いつか眠りにつく
朝が来るのを忘れて夢をみる
深い深い時の中

きっとまたいつか逢えると信じてる

52.   花    2003.6.17

君と話ししていると
それだけで明日も頑張れそうな気になれる
太陽は明日も必ず昇るってそう信じられる

この広い空の下で
今一緒に時を刻んでいる人たちに伝えたい
愛している人はいますか

思い切り 泣いていますか
思い切り 笑っていますか

君とキスをしてお水をもらおう チュ
もっと奇麗になってベランダに出してもらおう
光のシャワーを浴びて一緒にお昼ねしようよ

51.   永遠    2003.5.27

何にもいらない
あなたがそばにいてくれるなら

何にもいらない
あなたが笑ってくれるなら

いつかここから消えてしまう確かな未来を
もし変えることが出来るなら
永遠を信じられるかもしれない

いつかここから消えてしまう確かな未来を
変えることが出来ないから
永遠を信じられるのかもしれないね

あなたと一緒にいる時間は嘘じゃない
辛い時は瞳を閉じてごらん
現実に夢が少しだけ溶けるから

コーヒーにミルクを入れるみたいに
今日は少しだけ甘くして
あなたの夢を見よう
太陽が昇ることを祈って