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Words

200. 永遠  2008.10.14


耳をふさいでも
目を閉じても
時間は止まらない
そして
この身体からは
逃れられない

君が喜ぶ姿も
君が怒る姿も
この身体を通して
感じられる

この身体はいつか
必ず
消えてしまう
でも魂は
きっと
ずっと
生き続ける

GOALは
常に
STARTラインへと
変わってゆく

永遠を
少しだけ
信じても
いい気がした

199. 君に出会えて良かった  2008.8.10


「君に出会えて良かった」
一番嬉しい言葉かもしれない

限られた時間の中で
出会えるひと

出会えたひとの中で
出会えて良かったと思えるひと

でもあなたは
どんな出会いにも
出会いに無駄は無いと
そう教えてくれた
必ずそこから
学ぶものがあるからと

その言葉だけで
今日を迎えられた気がする
そして
明日も迎えられる気がする

恐れずに
自分以外を
信じてみようって
そう思えたから

198. 一枚の紙  2008.6.29


地図と渡された
一枚の紙には
何も書かれていなかった

ここで待っていると
メッセージを残したまま
君はいったい何を
僕に試しているの?

“さよなら”は
最期の時だけ意味がある

同じ時代に生まれたからには
生きる楽しみと苦しみを
味わいながら
互いが成長していく姿を
感じ合おう

それがどんなに
素晴らしいことかきっと気づくから

少しずつ描いていけばいい
自分が通った道と
これから通るであろう道を

197. 未来はいつも  2008.6.3


どれだけ走れば
辿り着けるだろう
どれだけ我慢すれば
報われるだろう

いつだって
飛び立てるように
向かい風を
静かに静かに
待っている

誰もが背中に
持っている羽
まだ気づいていない

瞼を閉じて
そっと すーっと
深呼吸をしよう

未来は
いつも
その
胸の中にあるから

196. 藍い傷  2008.5.20


君の夢の中に
入れる方法があるなら
教えてください

僕の夢の中には
君の物が
散りばめられている

片付けても
片付けても
切りが無いほど
溢れていく

君はいつも何かを
探している

満たされない欲望に
魂を捧げ
真実という光に
自分の影を映す

孤独を愛せるならと
拒む胸の奥にある
深い藍い傷

癒えることはない
消えることもない

塞ぎ込んだ心を
怯えている心を
震えている身体を
僕は知っているから
離しはしないよ

だからいま
君をそっと
そっと
抱き寄せたい

195. 空との距離  2008.5.15


時々わからなくなる
この空の
青が好きだったのか
広さが好きだったのか
それとも
雲が好きだったのか

不安はいつだって
消えることはない

悲しみだって
癒えることはない

痛みを覚えるたびに
人は強くなれる生き物だから

同じだけ
孤独を与え合えるなら
今よりも
もっと
もっと
繋げられる

今よりも
もっと
もっと
惹かれていく
近づいていく

194. 月の悪戯  2008.5.13


波のように
押し寄せては 引いてゆく
君への想い

ぽつり
伝えたかった滴も

ぽつり
伝わらなかった滴も

この雨と一緒に
ざーっと・・・

ゆらゆら ゆらゆら
水面に浮かぶ月が
そっと
微笑む

193. ときめき  2008.5.7


空がこんなにも
眩しかったなんて
風がこんなにも
優しかったなんて

ずっとずっと
僕はなにを
見てきたのだろう

初めて感じた
ときめきのように

いま
その色を
その形を
その匂いを
その感触を
確かめたい

もう一度
もう一度
ここから
始められるのなら

192. 桜色の恋  2008.4.2


ひらり ゆらり ふたり
抱いていたのは
君の影

ひらり ゆらり ふたり
泣いていたのは
僕の影

散りゆく過去も
舞い降りる未来も
一色に染まるのは

過去でも未来でもなく
今は今でしかないから

さぁ 浴びよう
淡いシャワーを
さぁ つなごう
もう離れないように

ひらり ゆらり ふたり
そっとそっと
ひらり ゆらり ふたり
重ねていこう

191. 一対の魂  2008.3.31


ドックン ドックン
いつか聴こえなくなるのかな
君の心

ドックン ドックン
いつか鳴らなくなるのかな
この心

伝え合う言葉より
大切なのは
感じ合うこころ

でなければ
感情なんて
邪魔なだけ
何度も
確かめたくなるのは
一つになれない
一対の魂

孤独を与え合うほど
優しくなれるなら
もっと上手に笑えるのに

190. 感じる心  2008.3.5


いまあの雲のように
消えることができるなら
消えてしまいたい

同じ気持ちじゃないなら
伝えてほしい

同じ気持ちじゃないなら
無理なんてしないよ

誰かに負けたくないんじゃなく
鏡に映るもう一人の自分に
負けたくないだけなんだ

だから
たまには
鏡を伏せて
泣いてみるのもいい

大切なのは
涙じゃなく
感じる心だって
いつか
君が
教えてくれたから

189. 大切なもの  2008.3.3


いつも期待して
走り過ぎて
君に逢うために
君に逢うための
体力まで
使ってしまうんだ

だからいつも
誤解されてしまう

大切なものは
たった一つなのに
大切なものを
抱きしめる前に
抱きしめる力まで
失ってしまうんだ

大切なものは
たった一つなのに

188. 僕にはもう  2008.3.2


夢の中だけで
続いていくStory

過去と
現実と
どこかで
リンクしながら

いつも君が
何か
伝えようとしている

僕にはもう
羽がないことを
知らずに

だからもう
空はいらないんだ

187. 冷たい月  2008.2.18


言葉では伝わらない想い
自分を責めることで
救われるなら

いつか話した夢の続きは
誰かが見る夢の中

もう
誰も愛さないと
胸に誓った

冷たい月ほど
綺麗に見えるのは
何故だろう

白い息と
手の温もりだけが
僕を
どこまでも
連れて行こうとする

186. はやく気づいて  2008.2.6


言葉は本来
気持ちを伝えるために
生まれたはずなのに
いつから
偽ることを覚えたの?
何を守るため?
いつから
凶器に変化したの?

たった一言で
救われることがある

その一言が
常に
近い未来を
変えていることに

はやく 気づいて
はやく 気づいて

185. 真っ白のキャンバス  2008.2.4


舞い降りた雪
前触れもなく
何もかも真っ白に染まった
足跡も足音も
真っ白に
そう
真っ白に

まるでキャンバスを
真っ白に塗られたように
もう一度描いてみたら?と
言われてるみたい

さあ
描いてみよう
自分の色で

そして
重ねてみよう
そっと
君の色を

184. 与えつづけること  2008.1.21


人は慣れていく動物
一瞬一瞬の気持ちを
いつも大切にしたいと願う

どんなに強く想っていても
いつか
忘れてしまうのだろうか

ただ眺めているだけで
良かったのに

ただ話せるだけで
良かったのに

いつ
与えることを
忘れてしまったのだろう

求めるのではなく
与えつづける大切さを

憎むのではなく
許し受け入れる大切さを

いま
大きく深呼吸しよう
そして
心にそっと
水をあげよう

183. 花の気持ち  2008.1.16


花はいつか必ず
散ってしまうことを知りながら
一生懸命に咲こうとする

何も求めず
何も言わず
ただただ
一心に
咲かせることだけに
命を捧げる

でも ほんとは
いや もしかすると
適当にやっているのかもしれない

本当の気持ちは
その花にしかわからないけれど
そんな花に憧れます

182. 運命という扉  2008.1.8


ピリオドをうって
またスタートする
その繰り返し

何かを犠牲にしなきゃ
手に入れられないものがある

自分は一人しかいないから
時間は一つしかないから
切なさを知るのかな

目の前に
見えない扉が
いつもたくさんある
知らず知らず
扉を開いていることに
まだ気付いていない

トントン
トントン

181. この星に生まれて良かった  2007.12.26


この星に生まれて良かった
君と同じ時代に生まれて良かった

生きられる時間も
出会える人の数も
限られているけれど
自分で
その長さや数を
決める必要なんて
どこにもない

未来に
可能性がゼロのものなど
一つもないから

180. 繊維  2007.12.26


張り詰めていた糸が
ぷつんと切れた

とめどなく
溢れ出す感情
人目など気にならないほど
ただただ
真っすぐに

色も形もわからないほど
歪んでゆくスクリーン
逃げ出したかった

繋がっていた
たった一本の繊維
そこから
もう何も編むことが
出来なくなってしまった

それでも
明日がやってくる幸せに
感謝したい

179. 二つの魂  2007.12.16


何を悩み
何を拒み
何を守ろうと

雲に隠れて
ただただ
負けたくないと
泣いていた月

自分は自分でしか
わからない
たった一つの魂

寄り添い
ふれ合い
分かち合う
二つの魂

178. 天使へのMessage  2007.12.15


降り出した雪に
初めて足跡をつけていくように
君の心に刻んでいけたら
どんなに素敵なことだろう

僕の心には
君の足跡が一歩ずつ
増えていく

解けることのない
雪が
しんしんと
静かに
静かに
誰にも気づかれないように
舞い降りる

天使へのMessage

177. 約束の場所  2007.11.5


未来に絶対はないから
心は約束をしたがるのかな
いつだって独りにはかわりないのに

言葉は自由
誰の心へも入っていける

気持ちは不自由
誰の心へも入っていけない

言葉と気持ちが重なったとき
初めて空を飛べるのかもしれない

176. 後悔しない理由  2007.10.29


信じるって
勇気がいる

それでも
何かを
信じたいとき
その気持ちを
大切にしたい

必ず
そこには
後悔しない
理由があるから

175. 優しい声  2007.10.21


優しい声が響く

いつもギリギリのところで
声をくれる
その一音一音が脳裏に
焼き付いたまま
離れずにいる

気持ちは一瞬一瞬で
変化していくはずなのに

その声だけはずっと
心にある

君の心にも
あるといいな

174. 秋  2007.10.6


風が頬に触れる
君に出逢ったことを
思い出させようとしている

約束はまだ今も
つづいているのかな

誰にも触れられない場所
誰にも譲れない場所
誰にも入れない場所

あの日の秋の香りに
帰れるなら

173. ろうそく  2007.9.23


誰かが言う甘い言葉に
心は私を誘う
誰かが言う冷たい言葉に
心は私に誓う

幸せは自分で作るものと
母は言う

いつだって独りにはかわりないのに

ろうそくの灯りに
過去を覗いてみたら
消えてしまった

残ったのは煙りと
匂いだけ

未来を覗いたら
消えなかったのかな

172. 記憶の星  2007.9.22


飛ぶことを忘れてしまったペンギンのように
記憶がどこかの星で蓄積されているなら

二度と訪れることのない時間の中で
いつも飛ぶタイミングを待っていたはずなのに

誰の声を待っていたのか
思い出せないんだ
飛ぶタイミングすら
わからなくなってしまった

声も
顔も
匂いも
感触も
味も…

いま
目の前にいる君なのか
思い出せないんだ

171. 光  2007.9.10


ずっと
灯してきた光が
いま
消えようとしている

どんなに
強い風が吹いても
消えないように
必死で守ろうと


ずっと
胸の奥に閉まっていた想いが
いま
飛び立とうとしている

どんなに
深い暗闇だって
見失わないように
その手の温もりを
ただただ 信じてた


ずっと
灯してきた光が
いま
消えようとしている

170. You  2007.9.8


からだじゃなく
その心がほしい

笑顔じゃなく
言葉がほしい

羽じゃなく
勇気がほしい

もうそこへは戻れない
もうここへも戻らない

どんなに人が溢れていても
寂しさはいつだって変わらないから

君に伝えたかった
気持ちが
いま
風になる

169. 物語  2007.8.26


言葉は嘘をつかない
いつも真っ直ぐに
誰かの心へ浸透してゆく

自分には嘘をつけない
どんなに長い距離を走っても
どんなに短い距離を歩いても
何が一番正しいのかなんて
わからないけれど

一歩一歩 歩いてみれば
小さな草花が囁いていることに気づくかもしれない

思い切り走ってみれば
風が歌っていることに気づくかもしれない

無駄なことなんて一つもない
すべては自分だけが知っている
物語の一部だから

168. 優しさ  2007.7.23


電車の窓の外を
見つめながら
ずっと
肩を震わせて
泣いている女性がいた

溢れ出す想いは
つぎつぎと頬をつたう
ハンカチじゃとても足りないほど・・・

どんな別れでも
楽なものなんて
ひとつもない

心が色んな感情を覚えていく分
ひとに優しくなれる気がした

167. 眠りたい  2007.7.21


君はいつも
待たせてばかり

どんな夜が来て
どんな朝を迎えているのかなんて
きっと知らない

もう待たないと
決めたはずなのに
僕の時間の速さを変えられるのは
君だから

いま
その手を握って
眠りたい

君の体温に触れたまま
深い眠りにつきたい

166. ここへ繋がる時間  2007.6.9


ずっとこうしたかった

どんなに長い夜も
どんなに短い夜も
すべてが
ここへ繋がる時間だったなんて

君は知っていたのかな
それとも同じように
月に祈っていたのかな

CheeseとWineを味方につけて
月に聞いてみたいな

明日の天気予報もね

165. 感じる心  2007.5.27


その一言で
心が救われた

この一言で
君を救いたい

もし運命があるとしたら
次に言う一言まで
決まっているのだろうか
もしくは
その一言に
意味はないのだろうか

運命があるとしても
気持ち次第で
変えられる

そう運命は
変えられるんだ

だからもっと
感じる心を
大切にしたい

164. 缶ジュース  2007.5.24


コインを入れて
ボタンを押す
ゴロゴロゴロ ガタン

ひんやりした缶ジュースを
一気に飲み干して
捨てる

それを知っていても
缶は缶らしく
最後まで缶でいる

どこかで
ビンになりたいと
思うことはあるのだろうか

それとも
ビンに自慢げなのだろうか

163. 特別な花  2007.5.22


この世に誕生する命に
罪は無い

そのちっちゃな柔らかい手で
これから色んなものに触れ
たくさんのものをつかんでいくんだね

簡単に命が奪われてしまう
世の中だからこそ
守らなくてはならない存在

愛情という水を注がなきゃ
決して咲かすことのない花

抱きしめて
肌で伝えなきゃ
言葉だけでは
つぼみはもたない

162. この曲が流れるたびに  2007.5.21


この曲が流れるたびに
君への想いが溢れる
息が苦しく
呼吸が深くなるほど
胸に刺さる

瞳の奥が知っている
君の面影

何度も何度も
確かめ合って
何度も何度も
求め合って

それでも足りない気持ちは
どうすればいい?

月がまた微笑む
二人の行方を知っているかのように
何か言いたそうに
そっと雲に隠れた

この曲が流れるたびに
嘘つけない自分がいる

161. 小さな地球  2007.5.15


夕陽が沈んでしまった後の空を
写真におさめたら
どこか朝焼けに似ていた

始まりと終わりは
いつも隣り合わせ

どこかでまた
朝が始まろうとしている

たくさんの希望を抱えて
いま
小さな地球が回っている

160. 抱きしめたい  2007.5.14


この電車はどこまで
僕を連れていってくれる?

どうせなら
始まった場所へ

そう
出逢った場所へ

そこから生まれた
僕の中の感情
少しでも近づきたくて
言葉は嘘を重ねていった

時間のせいにして
天気のせいにして
誰かのせいにして
仕事のせいにして

でも君は
知っていたのだろうか

許してとは言わない
ただ ただ
いま抱きしめたい

159. 教科書  2007.5.12


人生に教科書なんてない
人生は修行みたいなもの

出逢うひとすべてが
教科書みたいに
いろんな科目の教科書がある

わかりやすいもの
読みにくいもの
読まないほうが良さそうなもの
様々だけれど

“出逢いに無駄はない”って
あなたがそう教えてくれたから

もう恐れない
もう泣かない

出逢いは
いまの自分を教えてくれる
鏡だから

158. 月  2007.4.25


泣きたいくらい
悔しい夜も
逃げ出したいくらい
苦しい夜も

いつもそばで
そっと
微笑んで
そっと
温めてくれる

だから
月のない夜は
不安になる

でも
そんなときこそ
そっと抱き寄せて
あげられるほど
強くなりたい

157. 温かい胸の中で  2007.4.23


ひとは
産まれる場所や時間を選べない

神様なんて信じないけれど
あなたと同じ時代に産まれたことに
感謝したい

すべてを否定したいくらい
すべてが嫌になるときがある
誰のせいでもなく
自分のせいでもなく
少しだけ
現実から目を閉じたくなる

そんなときは
母親に似た
温かい胸の中で
眠りたい

そう
その温かい胸の中で
眠らせて

156. キレイな海  2007.4.5


あのキレイな海に
飛び込んだら
もっと違う世界が見えるのかな
それとも
見える前に
溺れてしまうかな

上手く息継ぎはできるかな
目は開けられるかな
魚と会話ができるかな
珊瑚礁にあたって傷つくかな

想像すればするほど
広がる不安の波

まだ誰も知らない
あのキレイな海

155. 心は宇宙  2007.4.3


桜の下で
もう一度逢えるなら

きっと
もっと
強く
抱きしめるだろう

心は宇宙
永遠に想う
君の幸せ

心は真実
永遠に裁く
僕の想い

154. 信じるこころ  2007.3.15


一度裏切られた心は
もうあなたを必要とはしない

一度割れた花瓶が
もう花を支えられないように

153. 心  2007.3.5


夢の中で
いつも君は
そっと
抱きしめてくれる

その温もりに
僕は
羽を休める

傷を負った心は
誰も信じようとはしない

それでも
もう一度だけ
信じられるなら

152. 夜景  2007.2.19


なぜか眠れなくて
そっとカーテンを開けると
まだ眠りにつかない夜景

手探りで眼鏡をとると
また違う世界へ連れてかれる

眺めているだけでいい
ただそれだけでよかったのに

触れているだけでいい
ただそれだけでよかったのに

151. リセット  2007.2.17


雪の降らない冬は
生クリームの無い
ショートケーキのよう

それは
ショートケーキじゃない

毎年雪が降り一面真っ白になると
心まで真っ白になり
今まで行ってきたことがリセットされ
新たな気持ちでスタートできる

今年はそれがない

たまには自分でリセットしてみたら?と
言われてるみたいで
たまには自分でリセットしてみるか!